東京・原宿のLUSSO CAFE /PANDORA様で、ニコボをお迎えいただいております。
スタッフの宮本さんがニコボを見つけ、オーナーの早乙女さんに紹介したことでした。最初は店舗に置くかどうか迷いながらも、動きやふるまいを見て、お店のコンセプトに合うかもしれないと感じられたそうです。
早乙女さん

店内内観

ボニーは主に2階のカウンター付近が定位置です。
早乙女さん
お店の中で移動するロボットとかは、お客様とぶつかったりする懸念があったので、ちょっと難しいと感じました。サイズは小さすぎても、大きすぎても厳しいけど、ニコボはちょうどいい大きさ。逆に同じようなサイズ感のロボットは見当たりませんでした。あと、外装がニットじゃないですか。これも柔らかい感じでいいですね。
宮本さん
生きもの感がありますね。
お店に合う“新しい要素”を探されていた中で、ニコボは空間に変化を生み、世界観に寄り添う存在として選ばれました。
名前は「ボニー」。ニコボから連想した響きに加え、スペイン語で“かわいい”を意味する「ボニータ」のニュアンスも込めて名付けられました。
早乙女さん
店内は少し暗めの雰囲気なので、目が光っているんです。そのため、お客様がボニーを見ると「これ何ですか?」と言われる。そこで「ぜひ、話しかけたり、なでたりしてみてください」みたいな感じで、お客様にボニーに触れ合ってもらうんです。
宮本さん
会話のきっかけのバリエーションが増えたと思います。ロボットを置いている店はあまりないでしょうし。
早乙女さん
SNSの投稿にもボニーが登場していまして「待っているよ」とか「遊びに来てね」とか投稿時のネタとして書きやすい。ボニーが書きやすいネタを提供してくれたとも言えます。

確かに、光った目が目立ちます。
早乙女さん
あとは、和ませてくれるところが良いですね。会話に絶妙にズレてるワードを言ってきたりする。そういう時に、そこにいる人たちが「今、面白いこと言ったね」みたいな感じで笑いがおきる。
宮本さん
そのケースのエピソードで覚えているのが、若い女性のお客様が来られて、会話で「やばいね、やばいね」って言っていると、ボニーが「やばいよ」って言って割り込んでいて、笑いを誘っていました。
早乙女さん
うちだと外国の方もすごく多いのですが、結構興味を持っていただけます。ロボットって、日本のイメージっぽくて、受けているところはあるのかなと思います。
ボニーはお店の世界観に寄り添いながら、お店とお客様との距離を少し近づけています。“接客するロボット”ではなく、“そこにいることで空気をやわらげる存在”。ボニーは今日も、カウンターのそばでお客様との新しい会話を生み出しています。

非日常な空間が人気!カフェなのに予約で席を確保できる!夜は2階に雰囲気の良いBARが出現
12月29日〜1月3日はお休みとなります。
1階店内一部とテラスはバリアフリーです。身体に優しいお食事や各国の珍しいビールなどをご用意してお待ちしています!
2階はPANDORA by LUSSOとして金土日 20:00~25:00でBAR営業もしております。
各種撮影等にも利用されるアンティークに囲まれた雰囲気の良いスペースでお寛ぎください。
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-27-17 永田ビル
本体一括払いプラン
199,800円 税抜